おれのにっき

何か問題でも

Honoka を npm に対応させたので webpack に使って欲しい

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8/3は高坂穂乃果さんの誕生日です。おめでとうございます。残りの言いたいことは概ねタイトルに書きました。

何日か前から対応していたので、もしかしたら気づいた人がいるかもしれないが、日本語も美しく表示できるBootstrapテーマ Honokanpm で公開した

www.npmjs.com

npm で追加するには以下のコマンドで追加できる。

npm install --save bootstrap-honoka
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例えば、dotfilesをDockerイメージにする

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かねてより自分のシェルに関する環境設定を dotfiles として GitHub 上に公開することがベストプラクティスとして様々な人が行っていて、自分もそれを実践している一人である。

github.com

確かに dotfiles と GitHub による運用は便利だ。しかしながら dotfiles をある程度運用していくとほぼ必ず突き当たるであろう1つの課題がある。それは「クリーンな環境に適応するときにどうするか」だ。既に dotfiles を運用しているのであれば git pull すれば適応されるが、新しく用意した環境に対して自身の dotfiles を適用したい時どのような手順を踏んでいるだろうか。まさか初回インストールの度に各ファイルに対してシンボリックリンクを貼っていくといった単純な作業をしたいとは思わない。

その解決手段として、私はインストールのためのシェルスクリプトを書いて dotfiles に配置している。「私は」なんて偉そうなことを書いたが、だいたいこの問題に突き当たった人であれば同じような解決方法を考えるだろうと思う。シェルスクリプトは若干面倒ではあるが、基本的にはどのような環境でも動くはずであるし、追加ライブラリのインストールなんかもシェルスクリプト内に書けばその後の作業なんかも手間が省けるかもしれない。

というわけでシェルスクリプトを用意すれば初回インストールも完璧である。めでたしめでたし。

…ともいかない。新たな問題として「初回インストール用のシェルスクリプトデバッグ&テストする環境を用意する」という必要が出てきた。適当に書いたシェルスクリプトで「まあ動くだろう」と思っていたら、初期環境ならではの思わぬバグが潜んでいていざというときに使えないとか、そういう事態はできれば避けたいからだ。

まさか今使っているホストマシンを使ってテストするなんてことはやりたくないし、かといってそのテストのためだけに仮想マシンをいちいち用意するなんてこともやりたくない。

自由に使い捨てできる環境があればなぁ…

……そうか Docker だ。

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HonokaをBootstrap v4-alphaに対応させた

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これは CSS Advent Calendar 2016 の18日目の記事です。

日本語用 Bootstrap テーマ初のv4対応

つい今しがた Honoka を Bootstrap v4.0.0-alpha.5 相当に対応させた Honoka v4.0.0-alpha.1 をリリースした

ダウンロードページとデモページは v4-alpha.honokak.osaka の辺からみることができるはず。

バージョンにも書いてある通りこのバージョンは Honoka にとっても、元になっている Bootstrap そのものにとってもまだα版なので、正式リリースまでに調整を行うことを前提としているので、本番で使用するのには向いていないことを理解して使って欲しい。

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高専カンファレンスlol で 新しくドメインを取得しました #kosenconf

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タイトル落ちエントリ。

去る2016年4月30日に明石高専で開かれた 高専カンファレンス lol に参加した。

kosenconf.me

そういえば、なんだかんだで今年初のエントリになるということに気づいた。この4ヶ月の間何もなかったというわけはなく、2年以上務めたバイト先を退社したりとか、コンフェスで2位をもらったりとか、7年通った高専を卒業したりだとか、社会人として働きはじめたりだとか、語りだしたらキリのないぐらい、本当に密度の濃い4ヶ月だったと思う。それぞれについてエントリも書こうと思っていたのだが、忙しさにかまけてしまい結局は「下書き状態」のまま放置されているのだ。記事整理ができたらこの連休中にでも放出したい。

まあ今日はそういった記事整理の一環として筆を執った次第で、とりあえず目の前にあるタイムリーな話題で、冒頭にも書いた「高専カンファレンス lol」のことから書いていこうと思う。

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音ノ木坂学院のウェブサイトっぽいものをつくった

4月1日のエイプリルフール企画として、ラブライブ!に登場する架空の高校「音ノ木坂学院」のウェブサイトを作成した。

このネタ自体は前から考えていたものだったのだが、ずるずると3月31日まで作るか作らないか散々迷っていたのだ。しかし毎年恒例となっているシステム研究部のウェブサイト SYSKEN ONLINE は今年のエイプリールフールネタが、「『システム研究部』が『アイドル研究部』に変更するという」ネタらしかったので、ちょうどいい機会だしコラボ的な感じで作るかということにした。あとちょうどラストライブの時期で、「これ過ぎたらこのネタを消化できる機会ないし」ってことで急遽こしらえることにした。

というわけでできたのがこのサイトである。

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ドメインも3月31日に取った。新gTLDの「.school」を使って「otonokizaka.school」とした。どう見ても音ノ木坂学院のウェブサイトだろ。まあ本来公立高校なら「.ed.jp」が妥当なのだが。

ウェブサイトにはもちろん Honoka を使用した。というかこのサイト自体が Honoka の宣伝活動的な位置づけなので、各リンクをクリックすると Honoka のページに誘導するポップアップウィンドウが表示されるようになっている。

あと本来、学校のウェブサイトとかであればWordPressとか使うべきなんだろうが、1日じゃそこまでできないってことでオレオレ開発環境である Eli を使ったペライチのウェブページになっている。

色んな所で紹介された

ツイートしたらそこそこ伸びた(キムワイプほどじゃなかったけど)

GIGAZINEにも自らタレコミして掲載してもらった。

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あと、いつの間にか某アニメ情報サイトにも載せられていたようで、そこからの流入も多かったり、完全に海外圏のアニメ情報のサイトでも紹介されていたりと中々にヒットした感じである。

なお話題になるのは3日が限界で、その後のアクセス数はお察しな状態です。